転職を考えている方は、それぞれ「こんな転職をしたい」と言った希望を抱いていると思います。待遇に関して希望がある方もいれば、仕事に対する希望を持っている方もいるでしょう。「せっかく仕事をするのであれば、責任ある仕事をしてみたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

では、Web業界の職種のひとつ、プロデューサーの仕事についてご紹介しましょう。IT業界では、様々な専門職があり、多くの技術者が活躍していることになります。そして、それらをまとめているのがプロデューサーという職種です。IT業界での専門職というと、一日中パソコンに向かっているイメージがあると思いますが、プロデューサーの仕事は営業なども行うことになります。主な仕事としては、サイトの目標を決め、それに沿ってプロジェクトを成功に導いていくことになります。プロジェクトを動かす際には、クライアント側からヒアリングを行い、サイトの構成を行っていきます。クライアント側の要望を聞くだけではなく、提案なども行っていくことが必要であるため、様々な知識が求められます。もちろん、新規顧客等の獲得も行っていくことが重要なので、営業力も問われる仕事となるでしょう。

必要なスキルとしては、PowerPointやExcelの知識は基本です。そして、マーケティングやコミュニケーションスキル、コンサルティング能力、紙上開拓やWeb技術、解析や分析知識なども必要となります。「人を引っ張っていくような仕事をしていきたい」と考えている方は、Web業界でのプロジェクトマネージャーやリーダーを目指してみるのも良いですよ。責任ある仕事とはなりますが、その分やりがいを感じられる仕事であることは間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です